歯列矯正にかかる費用

歯列矯正の方法と費用を比べてみる

健康であるために歯列矯正は必要

歯列矯正の代表と言えるのが、表側ブランケットです。 表側ブランケットとは、簡単に説明すると口の表側に、つまり口を開けたときに見えるところに、ブランケットと言って、矯正する素材を付けて歯の矯正を行う治療のことです。 表側ブランケットは、使用する素材によって値段が違ってきます。

表側ブランケットの特徴と費用

歯と健康とは密接な関係にあることは、現在では常識となっています。
ある研究結果では、なんでも咀嚼できる健康的な歯を持っている人に比べて、咀嚼能力が低い人の方が認知症や要介護になるリスク高いと発表されています。
健康的な歯を維持するには、日々のメンテナンスが必要ですが、それに加え綺麗な歯列であることも必要となります。
歯並びが悪いと、そこに歯垢が溜まるなどして、虫歯の原因にもなりやすいからです。
歯列矯正をすることは、今では特に珍しいことではなくなっています。
でも、いざ歯列矯正をしたいと思っても、費用がいくらかかるのかという疑問と、高額ではないかという不安で、二の足を踏む方が多いのも事実です。
今回は、歯列矯正の種類とそれに伴う費用をわかりやすく解説していこうと思っています。

まず、歯列矯正に関して知って欲しいのは、例外はありますが基本的には健康保険は適用されません。
つまりすべて実費で賄う必要があります。
おそらく、上記の理由で歯列矯正が高額である、というイメージがあるのではないでしょうか。
ただ、歯列矯正にもいくつかの方法があり、その種類によって費用も違ってきます。
具体的にその種類をまずは紹介していきます。
まず、代表的な歯列矯正方法としてあげられるのは、表側ブランケット矯正です。
他には、舌側ブランケット矯正・マウスピース矯正・部分矯正・ハーフリンガル矯正・ハイブリッド矯正があります。
これから、それぞれの特徴と一緒に費用に関しても紹介していこうと思っています。

舌側ブランケットとはどのような矯正方法なのか

表側ブランケットの、装置が見えてしまうというデメリットを解消したのが、舌側ブランケットです。 つまり、舌側ブランケットはブランケットを歯の裏側に設置して、歯列矯正をする治療法のことを言います。 ただ、表側ブランケットとはまた違った技術が必要となるため、舌側ブランケットを行っていない歯科もあります。

マウスピース矯正と部分矯正

これまで紹介してきた、表側ブランケットと舌側ブランケットを使用した歯列矯正が主な手法ではありますが、その他にも歯列矯正方法があります。 それぞれの歯列矯正方法には特徴があり、また費用も違います。 どのような歯列矯正方法があるのかを紹介していきます。

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